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おむつは一通り試す
生まれたばかりの赤ちゃんの肌は、大人の肌に比べて半分の厚さだそう。それなのにおしっこの回数も、うんちの回数もとても多いので、肌への負担が心配です。こまめに替えてあげることは前提として、赤ちゃんの肌に合ったおむつ選びをしてあげたいと思ったものです。
布おむつと紙おむつ、選択肢は2つでしたが、洗濯の手間を考えて我が家は紙おむつにしました。
私が産んだ病院で支給されたおむつはパンパースのものでした。今、病院で一番多く使われているのがパンパースのようです。(パンパース調べ)
使用感は、まだこちらも経験がなかったのでよくわかりませんが、とにかくトラブルは全くありませんでした。
さて、無事退院して、自宅に戻ってからのおむつですが、最初に買ったのはメリーズです。特に選んだ理由はなく、安かったからだと思います。おむつは消耗品なので、肌に合えば、安い方がいいですよね。
その後、マミーポコ、ドレミ、ムーニーなどを使い、ドレミに落ち着きました。
おむつは特売でものすごく安く売っているときがあります。私も店頭で見つけて、あまりにも安いので即買ったことがありました。
しかし、これが失敗でした。
おむつのお腹周りがビニール素材のおむつだったのと、季節が夏だったせいで、息子はあせもだらけになってしまいました。ビニールだと蒸れてかゆくなるようで、引っかき傷になってしまい、とてもかわいそうな思いをさせてしまいました。
もちろん、すぐに全面紙製のおむつに替えたのでしばらくしたら、治りました。
新生児からおむつが取れるまで、早い子で2年、遅くて3年以上使います。我が家はなんと言っても、価格重視で選んでいます。幸い、うちの子は、夏のおむつかぶれ以外ではトラブルがないので、一番安く買えるドレミをメインで使っています。ドレミは全面紙製なので夏も安心して使えます。
動き回るようになると、おむつ替えもかなり困難になりますが、パンツタイプを使ったのは数ヶ月で、またテープタイプに戻しました。こっちの言うことがわかってくるとテープタイプでもおとなしくしています。
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