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子供が生まれたら保険の見直し
独身時代には保険に入っていなかった私。赤ちゃんが生まれるとなって保険に加入することを考えました。
やっぱり何かあったときに困りますから。
とは言っても保険にはまったくの無知でどこの何に入ればいいのかわかりませんでした。
そこで、母から「とりあえず共済でいいから」というすすめもあって「県民共済」に入りました。
見当もつきません。
生命保険のほうは旦那の会社の方で一つ入っていたので、共済では「入院保障」重視で加入しました。
まあ、一日あたり10,000円あればいいかなと思って、旦那は「入院4型」に。私の保障は、私が倒れても大きな収入減にはならないと思ったので入院2型、それに特約で1日目から給付金が出るものをつけました。
夫婦合わせて7,000円/月の保険料です。
共済は「生命型」と「入院型」に分かれていて金額も1,000円、2,000円とわかりやすかったです。
掛け金も3割くらい戻ってくるので、掛け捨てという感じでもなく、最低保障としてはいいと思います。
参考サイト
⇒死亡保障額の試算(総合保険代理店 石田総合保険)
年齢や生活費を入力すると簡単に必要保障額を算出してくれます。
その後、旦那の会社のほうで医療保険を取り扱うことになり、共済から乗り換えることにしました。
こうなるといよいよきちんといくら保障額がいるのか知らないと選べません。
旦那の年齢・妻の年齢・子供の年齢、持ち家があるかないか、万が一のときに会社からいくら支給されるのか、素人にはむずかしいと思います。
私は会社側から提供されたガイドブックを見て、うちと同じようなモデルケースの加入プランにしてみました。
保険料も今までと変わりなく、保障を厚くすることができました。
(参考)万一の時に必要な保障額(妻が専業主婦で子供あり・持ち家あり)
夫が死亡した
あとの生活 |
収入 |
遺族年金・遺族厚生年金・パート収入 |
| 減らせる支出 |
団体信用保険付き住宅ローンの返済費
夫にかかっていた生活費(小遣いなど)
レジャー費・夫実家への帰省費 |
| 増える支出 |
国民年金・国民健康保険 |
| 生活費の不足額 |
現在の生活費+増える支出-減らせる支出-収入 |
| 夫が死亡した時の |
収入 |
死亡退職金・弔慰金・埋葬費など
手放せる資産の売却
香典 |
| 支出 |
葬儀費用・住み替え代の場合は引越し代 |
必要な補償額=
生活費の不足額×子供が成人するまでの年数+支出+教育費-収入-貯蓄額
こんな表を作っているのにすでに混乱気味の私。
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