予防接種の基礎知識、予防接種とは?副反応について、集団接種・個別接種、ワクチンの種類をまとめました

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予防接種の基礎知識

予防接種とは?

予防接種は赤ちゃんがこの先重い病気(特に感染症)にならないようあらかじめ免疫をつけておくために行われるものです。子供の健康を守るために必ず受けましょう。

受けられる月齢や集団接種、接種の間に開けなければいけない期間などが決まっているのでうまく組み合わせてスムーズに受けられるようにしましょう。それぞれの予防接種で受けたほうが望ましい時期が設定されているので、その時期のなるべく早い段階で受けるようにしましょう。

予防接種を受ける前には・・・
・赤ちゃんの体調はよいですか?
・熱を測っておきましょう(
37.5度以上の子は接種できません)
・母子手帳は持ちましたか?

以上の点を確認しましょう。

副反応について

予防接種は体に免疫をつけるために、弱めたり不活化したワクチンを接種するので、免疫が全くない赤ちゃんは副反応が起こることがあります。
けれど、ほとんどは接種した箇所が腫れるとか、軽い発熱をしたりする程度です。

まれに起こる重い副反応には、BCGを接種した後が化膿するはしかの予防接種のあとひきつけを起こすなどがあります。さらに、入院をするほどの重い副反応は100万回の接種につき1回という割合といわれています。

心配な方は、かかりつけのお医者様と相談して赤ちゃんの健康状態を見ながら接種する方が安全でしょう。(私のように小児科を探す目的で色々と転々としないほうがいいということです。参考:小児科はこうして選んだ

集団接種と個別接種

【集団接種(無料)】・・・日程をその地域の自治体が決め、一つの会場に集まって接種する。
BCG・ツベルクリン反応
ポリオ

※自治体のスケジュールを確認しましょう

【個別接種(無料)】・・・個別で小児科に行き接種してもらう。
三種混合(DTP)
麻疹
風疹

※市役所から接種時期になったという葉書がきました。

【個別接種(有料・任意)】・・・任意接種。病院によってワクチンの値段が違う。
おたふくかぜ
みずぼうそう

ワクチンの種類

  • 生ワクチンとは:
病原体を弱毒化し、生きたままの状態で利用するワクチン。次の予防接種までは1ヶ月以上あけること。ポリオ・はしか・風疹・BCG・おたふくかぜ・みずぼうそう
  • 不活化ワクチンとは:
病原体を殺し免疫を作るのに必要な成分を取り出して作ったワクチン。次の予防接種までは1週間以上あけること。三種混合(DTP)・インフルエンザ・日本脳炎




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