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小児科はこうして選んだ
手っ取り早いのは、予防接種をいろんな病院で受けること。
結局ワクチンは一緒だし、乳児の予防接種は無料のことが多いので、病院の雰囲気や、看護婦さんの対応など調べることが出来ます。
私は、家の近くの小児科を3つ調べました。
ワクチンを打ってくれるのが先生だったり、看護婦さんだったり、混んでいたり、空いていたり、小児科も色々です。
当然ながら混んでいる医者は「流行っている、腕がいい」のかもしれません。ただ同時に待っている間に他の病気を移される可能性もあると、私は思っています。
子供はそんなに長くじっとしていられないし、病気のときはなおさら機嫌が悪いので、ささっと行ってぱっと診てくれるお医者さんが私の希望でした。
もう一つ重要なのが、子供とお医者さんの相性。
基本的に小児科の先生は優しいのですが、見た目で怖いと思ってしまう先生や、聴診器の当て方が気に入らないなど、子供にも好き嫌いがあるようです。
いつ行っても泣いてしまう病院はあまり好きではないのかもしれません。
私のように、ぱっと診てくれる医者を重視するか、腕を重視するか、人気を重視するかはひとそれぞれだと思います。
インフルエンザのワクチンのように、病院で価格の違いがある場合には、価格が安いところで打ってもらうか、かかりつけの病院で打ってもらうかでまた変わってくると思います。
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