赤ちゃんの予防接種麻疹(はしか)の説明と体験談をまとめました。

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麻疹(はしか)の予防接種

麻疹

はしかを予防します。
標準接種時期:1才になったらすぐ。(〜7歳半)
種類:個別接種
ワクチン:生ワクチン
回数:1回

1歳を過ぎたら受けられます。はしかは1才代が最もかかりやすいそうで、かかってしまうととても重い病気で合併症なども併発するので、お誕生日を過ぎたら即受けに行きましょう。

ちなみに息子はお誕生日の翌日に受けに行きました。副反応(発熱・ひきつけ・荒い呼吸等)はありませんでした。

はしか:
発熱とともに咳や鼻水が出始め、結膜炎を伴うこともあります。熱は38度程度に達しますがやがて下がります。
かかりやすいのは生まれてから6か月以後(多くは幼稚園くらいまで)。

2006年4月から麻疹・風疹の予防接種のシステムが大きく変わります

現在、1歳から7歳半未満のお子さんは、麻疹(はしか)と風疹の予防接種を定期接種として受けることができます。

本年(2006年)4月からこの制度が大きく変わります。

今まで、「1歳になったらすぐに受けましょう」と言われていた麻疹・風疹の予防接種が、混合ワクチン(MRワクチン)によって1回ですむようになります。
しかし、どちらか一方しか受けていない場合は、4月以降、単体のワクチンは任意接種となってしまうため3/31までに受けるのがいいと思います。

まだ麻疹と風疹の予防接種を受けていないお子さんは、かかりつけ医とよく相談し、現在のワクチンで接種するか、新しいワクチンで接種するか決めましょう。

2006年4月以降、定期の予防接種としては、新しい混合ワクチンになり、今までの風疹、麻疹単体のワクチンは任意接種にかわり、定期の予防接種では使用されなくなります。
詳細は、各市町村にお尋ねください。




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