赤ちゃんの予防接種BCG・ツベルクリン反応の説明と体験談をまとめました。

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BCGとツベルクリン反応の予防接種

BCGとツベルクリン反応

結核を予防します。
標準接種時期:生後3ヶ月〜6ヶ月の乳児
種類:集団接種
ワクチン:生ワクチン
回数:1回ずつ
費用:4歳までは公費負担のため無料
平成17年4月より、ツベルクリン反応中止

いわゆるハンコ注射。
これとBCGがセットでツベルクリンを受けた2日後にまたBCGを受けに行きます。
(現在はBDGのみの接種に変わりました)
これは集団接種なのでスケジュールを早めに確認して予定を組んでおきましょう。

うちの場合は各地区市民センターではやってくれなかったので、バスで30分かけて駅前の保健センターまで行きました。
当時息子は3ヶ月でしたがこういう集団接種は月齢の幅が広く、大きい子で泣きじゃくってる子もいて連鎖反応のようにみんな泣き出してました。接種後30分くらいは様子見でその場にいなくてはならなかったのでうちの子も泣き出したらいやだなぁと思いました。

接種部分は一般的に赤くはれる状態が1ヶ月ほど続き、だんだんと薄くなっていきます。かさぶたがはがれたりすることもあります。
しかし、1週間ほどで強い化膿が見られたときは結核に感染しているという反応かもしれないので、小児科を受診するのがベターです。




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