子供のしつけに関する体験記です。子供の食事編

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子供の食事

いただきますとごちそうさま

食事のしつけで一番初めから教えていたのが
いただきますごちそうさま

両手を合わせて、「いただきます(ごちそうさま)」と同時におじぎをすること
これを、いつ頃だろう?
1才くらいのときからずーっと食事のたびに言いつづけています。
なぜか私よりも旦那のほうが熱心に教えていました。
親もいっしょにやるので結構楽しんで覚えてしまい、そのうち自分からもういらないときは
勝手に手を合わせてごちそうさまポーズをしています。

座って飲みなさい!

お風呂の後の水分補給で必ず飲み物を飲みます。
そのときに立ったまま飲もうとするので
「座って飲みなさい!」
と口がすっぱくなるほど言っていました。
最初は座るけどすぐに立ってしまったり、部屋を歩きながら飲むなど、全然言うことをきかない時期もありました。

2才間近には、そのときの気分にもよりますが、
飲み物が欲しいときに自分から座り込み「じゅーちゅ」と言ったりするので
[座らなきゃいけない]
という意識は根づいたようです。

スプーンとフォーク

離乳食→手づかみ食べときて、1才くらいのときにはフォークができるようになりました。
フォークで食べ物をぐさっと指して口に運び、上手に入ったときにとても嬉しそうな顔をします。
私も嬉しくて
「じょうずだね〜」と
褒めちぎっていたのでますますご満悦だった息子。

それに引き換え、スプーンはなかなかうまくならず、1才半〜2才くらいにかけて少しずつ覚えました。
スプーンは刺せないので、
すくう→落とさないように口に運ぶ→口に入れる
とちょっと難易度が高いみたいです。
食べ物が口に入るまでちゃんと見ていられるような集中力がつくと、しっかり口に運べるようになりました。
2歳を過ぎて、チャーハン、カレー、納豆ごはん、たまにスープも自分でスプーンを使って食べられるようになったので、私も楽になりました。

おはしに挑戦

2歳2ヶ月。焼きそばをお箸ですくって食べられるようになりました。
あんまり教えた覚えはないのに、親の真似していつのまにかできるようになっていたという感じです。
さらにご飯までお箸でがんばる姿はほほえましい。
下手に声をかけると失敗するのでできるまで見守ることにしています。

ただ一つ、私が左利きだからなのかもしれませんが、息子も左手でお箸を使います。

左利きが悪いとは思わないし、左利きでも生きていけるけど、これから幼稚園や小学校で物を習うときにみんなと違うとちょっと戸惑うと思います。
左利きになるかどうかもまだわからないのに気が早いかな?

食事グッズ

我が家で使用した食事グッズには、

ハイローチェア
お食事エプロン
ベビー食器


などがありますが、
お食事エプロンは初めから使用していたわけではなかったので、使うという習慣がつけられず、ものすごく嫌がられました。
つけようとすると、泣き叫んでご飯どころではなくなるので、うちでは使わないことがほとんどでした。うぅもったいない。。。
ハイローチェアは、とても重宝。ベルトで固定して動けなくしないと、まともに食事できません。
ベビー食器は、離乳食を作るためにセット物を買ったけど、実はあんまり使用頻度は高くなかったかな・・・。
よく使うもの・・・コップ・お皿・スプーン・フォーク・マグ
あまり使わないもの・・・冷凍用小分け容器・ランチプレート・ジュースしぼり





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