子供のしつけに関する体験記です。子供の片付け編

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子供の片付け

散らかったおもちゃにストレス

いつの間にやらおもちゃが増え、子供が次々といろんなおもちゃで遊び、片付けても片付けても部屋の中がめちゃくちゃ・・・。
そういうことってありません?
私は特にきれい好きというわけではないけれど、やっぱり家の中がごちゃごちゃなのはすごく気になりました。

そして、何度片付けても散らかされるなら、片付けはまとめてしよう!

と思い、すべてを出しっぱなしにしていました。
もちろん、昼間だけで、夕方にはすべて片付けていました。
パパが帰ってきたときにやっぱりぐちゃぐちゃの部屋は見たくないと思ったので。

この一日一回の片付けもやっぱりまとめてするだけあって量も多いし、ストレスの元になりました。

片付けは最初はママの仕事

かといって、子供にいくら「片付けようね」と言っても、0歳・1歳の息子には通じず、ひたすら私が片付けていました。
しかも、片付けているそばから出されていくこともあって、そりゃもう、ぐったり。

子供には「片付ける」ということがわからないので、遊ばないおもちゃでも「そこ」にないとだめみたいで、「片付けられないおもちゃ」があったりしました。(そういう時は息子の目を盗んで片付けます)

片付けを認識する時期

息子が片付けを認識したのは、「ないなーい」と言う言葉を、子育てサロンで聞いてからかもしれません。
子育てサロンで使ったおもちゃをいっせいに片付けて、みんなで歌ったり踊ったりする時間がありました。
私はあまり「ないない」という言葉を使っていなかったのですが、お友達のママや保育士さんがみんな「ないなーい」と言いながらおもちゃを片付けているのを見て、息子も一緒になって片付けていました。
片付けていたと言うより、ぽんぽん投げて楽しんでいたという感じ。
それからは、家でも、おもちゃ箱におもちゃをぽんぽん投げ入れる動作をいっしょにしたりして、息子と一緒に片付けをすることができました。

自分から片付ける

2歳間近のころになると、おもちゃの区別もついてきて、ぬいぐるみ、絵本、ミニカー、プラレールなど種類別におもちゃを片付けられるようになりました。

遊ぶときに取り出したところへ戻せるようになった

これはかなりの進歩だと思い、私はかなり嬉しかったです。
動作も早くなっているので、一緒に片付けるとあっという間です。
「ないなーい、ないなーい」と言いながら一生懸命片付けている姿はかわいいです(*^▽^*)

ただ、十分に遊んでから出ないと片付ける気になってくれないので、その点だけ注意です。

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