●出産体験記【その1】
次男の出産体験記です。
長文なのでお時間のあるときにでも読んでくださいませ。
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2007年1月29日(月)
AM9:30
予定日を5日過ぎての検診。
子宮口は4cm開いている。
診察時のモニターチェック(NST=胎児の心音とお腹の張りを図る器械)で、胎児の脈がちょっと遅かったので、再度長めにモニターを取ることにする。
約1時間モニターし、お腹の張りが結構あったのでそのまま入院決定。
AM11:30
旦那&実家の母&姉に連絡。
分娩着に着替える。
母に入院バッグを持ってきてもらう。母と一緒に長男(3歳)も来る。
母と長男、お昼を食べに外出。
昼食を食べ、モニターをするが陣痛遠のく。
昼食から戻った母、長男、宇都宮から旦那到着。
陣痛がいまいちのってこないことを伝えるとガッカリ。
とりあえず陣痛待ちなので名付け本で名前検討。
長男の着替えを取りに母、一時帰宅。
PM4:30頃
仕事を終えた義母到着。
PM5:00
長男と義母、旦那実家へ。
母、到着。
父、到着。
産まれそうにないので父母帰宅。
私と旦那、二人で名前検討。一応決定。
PM8:30
面会時間ギリギリまで待ったが音沙汰無し。
旦那、(自分の)実家へ帰宅。
PM10:00
モニターチェック
PM11:00
兆候がないので就寝。
明日になっても兆候がなかったら、薬でお産を進めてもらうよう看護婦さんにお願いする。
1月30日(火)
AM4:00
なんとなく目が覚めてトイレへ。用を足しベッドで寝ようとしたが寝付けず。
AM5:00
お腹が痛くなる。
キューっとした痛み、ゆっくり数えて20くらいで遠のく。
2、3分おきに同じ痛みがきてまた20くらい数えたあたりで消えていく。
痛みと痛みの間隔が短いが、痛みそのものも短いので様子見。
AM5:20
痛みは変わらず。
部屋にいるとお隣さん(二人部屋だった)に迷惑だし、6時から授乳時間で院内が慌しくなるだろうと思い陣痛室に行く。
デジカメ、携帯、ジュース持参。
このときすでに痛みが来ると立っていられない状態。
AM5:25
モニターチェック。30分くらいモニターしてお腹の張りを見るつもりだったが、どんどん激しい痛みになった。
長男を産んだときの陣痛のような腰で風船が膨らむような感じがした。
陣痛の波が来たときは誰かに腰を圧迫(指圧)してもらいたい感じ。
モニターが終わったら旦那を呼ぼうと思った。早くモニターが終わればいいのに・・・とそればかり考えていた。
AM5:54
しかし、痛みはますます激しくなり旦那にTEL&ナースコール。
旦那に「がんばれ」と言われたので何とかがんばろうと思った。
助産師さんに
「子宮口がほとんど開いてるから分娩室へ移動しましょう」と言われる。
「家族に連絡は?」
と言われたので旦那にはTELしたことを伝える。20分くらいで着くと思うと答えた。
助産師さんに”実家にTELして欲しい”と伝えた。
助産師さんに実家の電話番号を教える。
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