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2006年5月31日

●妊娠6週 産婦人科へ行ってきました

悩んだ結果、ちょっと遠いけど、やさしいと評判の先生のところに行ってきました。

私はあまり運転が得意ではないので、
混んでる道や、混んでる時間は運転しないようにしています。

今回も、午前中、すごい遠回りをして、田舎道をひたすら走り
目的の産婦人科にたどり着きました。

そこは、産婦人科、小児科、内科が一緒になっている病院で
以前長男の4ヶ月健診を受けたこともあり、
なんとなくよさそうだな~と思っていたんです。

ただ、自分で運転するにはちょっと大変かなと思ってたんですが
意外とすんなり行くことができました。

+++

「初診です」
と受付に言って、保険証を出し問診表を記入しました。

長男は、医者嫌いなので
「やなの~」
と言って泣きそうになってましたが
「ママが診てもらうんだよ」
と言ったら、泣き止みました。

看護婦さんに呼ばれ、
看護婦さん:「自分で検査しましたか?」
私:「はい」
看:「結果は?」
私:「陽性でした」
看:「今回は産む方向で?」
私:「はい」

というやりとりをした後、中待合室へ通されました。
息子がいたので
「この子、連れて行っても平気ですか?」
と聞くと
「あ、大丈夫ですよ~」
との返事が来てほっとしました。

これで、私と息子、二人で今後も通うことができます。

受付の前の待合室より2周りほど小さい中待合室には
5~6人の女性がいて、産科、婦人科両方の患者さんがここで待つようです。

+++

日本最大級の女性クチコミサイト【ウィメンズパーク】での口コミでは、この中待合室が診察室と近いため、話の内容が他の患者さんに聞かれてしまう・・・というようなことが書かれていたのですが、先生と患者さんのやりとりがとても明るくて、私は逆に好感を持ちました。

+++

いざ、私の番になり、
まずは先生と挨拶をしてから、内診室へ行きました。
内診室で、支度をして診察台にのぼり診察してもらいます。
その間、息子はずっとおりこうさんで待っていてくれました。

「台が上がったり下がったりするので気をつけて」
というとちゃんと壁際に立って
「だいじょうぶ~」
と言ってくれました。

先生が内診してすぐ
「妊娠ですよ~おめでとうございます。」
と言ってくれました。

そして超音波の画像を見せてくれて、
「ここが子宮、ここが赤ちゃんのいる袋、この小さいのが赤ちゃんね」
と教えてくれました。

「つわりとか気持ち悪いこととかありますか?」
と先生に聞かれました。
すでに何度か気持ち悪いことがあったと告げると
「無理しないようにね」
と言われました。

また仕事を現在しているかとも聞かれ、していないと答えると
「そうね、してないほうがいいね、
家事も無理しないように」
と言われました。

ものすごくいたわってくれているという感じがして
この先生に診てもらってよかったなあ、と思いました。

現在、6週目で、何も問題がなければ
また2週間後に行く予定です。
今度は、母子手帳をもらうための書類がもらえるそうです。

2006_0531AA.JPG
いただいた冊子とベビーアルバム。
超音波の写真を入れるためのアルバムのようです。

2006_0531AB.JPG
今日のベビー
真ん中のちっちゃいのが袋で、そのまた中の小さい白いのが赤ちゃんです。



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