チャレンジ1ねんせい入会3ヵ月後 マイペースで頑張っています
長男がチャレンジ1ねんせいに入会して3ヶ月経ちました。
春休みはまずまずのスタートを切った彼も、小学校生活が始まると、なかなか思うようにテキストを進められなくなりました。

それでもがんばって、赤ペン先生までは提出するようにしています。
子供より、親の方が焦るというか、たまっていくテキストやドリルをどうしたらいいのかしら?なんて思っていました。

(終わらない教材たち。ドリルは5月から残っています。)
「このまま教材が終わらないなら続けるのも負担かな」
「使わない教材がもったいないな」
そんなことを思いながら、「こらしょ、やったら?」と声をかける毎日。
そんな時、6月号についていた親向け小冊子に目が留まりました。

「全部に取り組めない時のチャレンジ裏ワザ集」と書かれた小冊子を見てみると・・・

「6月に入ると宿題が出始めるなど、学習が徐々に本格化します・・・」
と始まり、中だるみしがちな6月を乗り切るちょっとした裏ワザが載っていました。
裏ワザは全部で10個。
その中で、私が「なんだ!それでいいんだ!」と思ったのが
【裏ワザ4】ドリルは夏休みまで封印!
そうか~、全部やらなくてもいいんだ~
と妙に納得。
確かに順調だった春休み。学校に行く時間が減る分、暇をもてあますことは目に見えています。きっと夏休み中はテキストだけでは物足りないはず。ドリルは、1学期のまとめもかねて、夏休みにやればいいんだ!と思いました。
教材が届くと、長男は、まず付録で遊びます。その後副教材の「はてな?はっけん!ブック」を読みます。
ここまでは、自主的にやりますが、テキストは声をかけないと取り組みません。しかし、テキストを終わらせて、赤ペン先生を提出するという流れがわかってきているので、声をかけられるとやり始めます。
赤ペン先生が添削されて戻ってくると、ごほうびのシールが8枚ついてきます。そのシールを集めると、集めた枚数によって努力賞がもらえます。(このあたりは私がやっていた頃と変ってませんね^^)
たくさん集めて豪華商品をもらったら?と親は思うのですが、子供は「すぐ欲しい!」という気持ちの方が強く、早速最低枚数で応募できる商品をもらいました。

これが、もらった商品。「ドキドキミニクリーナー」です。
コロコロ走らせると、消しゴムカスを取ってくれるというもの。
完全におもちゃですが、1年生にはこれくらいが合っているのかもしれない、と思うほどかなり喜んでいます。。。
今月後半はもう夏休みに入るので、学校の宿題、チャレンジと両立できるか様子をみてみたいと思います。
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