2010年度版 チャレンジ1ねんせい「入学お祝い特大号」 中身公開!

資料請求をして、お試し版を長男にやらせてみたところ、結構良さそうだったし、長男も「やりたい」と言うので、チャレンジ1ねんせいに申し込みました。
ちょっとロングエントリーになってしまったのですが、中身を(特に付録)を紹介します~。
このエントリーで確認出来るもの
- 付録その1 めざましコラショ
- 付録その2 かきじゅんバッチリマシーンDX
- 付録その3 さんすうだいすきマシーンDX
- 親向け色々ガイドブック
- その他 チャレンジ1ねんせい「入学お祝い特大号」に入っていたもの
- 受講料のこと
今回は「入学お祝い特大号」なので、付録もたっぷり盛りだくさんでした。
付録その1 めざましコラショ

めざましコラショ。
これが欲しくて入会した(欲しかったのは実は私。。。)。
長男に時計を読ませる力をつけて欲しい。
「とけい」の単元は難しいし、6歳ではまだまだ無理なのはわかってるけど、これから、朝7:30に登校班の待ち合わせをして、7:45の電車に乗って、学校に行き、時間割に沿って勉強する・・・と考えると、自力で時計を読めたほうが生活のストレスが減るはず。(と思う。)

目標カードが付属しているので・・・

ここにはさむべし!
うちの長男は、ここに自作したカードを挟んでいます。内容は
9じにねること。
がんばってください!!!
めざましコラショは特大号の特典なので、3/24までに申し込まないともらえない(ということになっている、ほんとかどうか怪しい)。
しかし、後述する4月号の付録と赤外線通信させて使う部分があるので、必要不可欠と思われるブツである。
付録その2 かきじゅんバッチリマシーンDX

これは「かきじゅんバッチリマシーンDX」。
ひらがなとカタカナの書き順をゲーム感覚で学べる。

ゲーム感覚っていうのは大事な要素。
子どもって書き順なんておかまいなしにすごい書き方をする。でもそれだと、バランスの悪い汚い字になるので、私は書き順は絶対ちゃんとしないとダメなタイプ。それを子どもに教えると、どういうわけか、毎回ガミガミいう羽目になるので、こういうゲームっぽいもので楽しく覚えてくれると有難い。

さっきも書いたけど、この「かきじゅんバッチリマシーンDX」で作った文章や設定を「めざましコラショ」に赤外線で送ることが出来る。これからテキストに「あんごう」というのが毎回ついてきて、それを「めざましコラショ」に送るような流れなので、ますます「めざましコラショ」は必須?に思えて仕方ない。(特典と言ってるのは入会させるための作戦なのかな~???)
付録その3 さんすうだいすきマシーンDX

それから最後の付録は「さんすうだいすきマシーンDX」。「数の概念」をスムーズに理解できるようになれる、くり返しマシーン。
1年生の算数で最もつまずきやすいのが「くり上がり・くり下がりのあるたし算・ひき算」だそう。
つまずく原因は「すばやく10をつくる力」が磨かれていないこと。これを、このマシーンを使って繰り返し練習すると、「10のまとまり」を作る力ができてくるそうだ。
1~10までの数字しか使わないので、簡単すぎる?と思うのだけど、これは、実際に「くり上がり・くり下がりのあるたし算・ひき算」を習った時に効果を発揮するかもしれない。今はまだ、ただのゲームだと思ってやってるけど、今後に期待。
私自身、算数・数学が苦手で、結構苦労したので、がんばれ~と心の中で応援。
親向け色々ガイドブック

親が読むべきもの。これと、DVDでだいたい流れはつかめた。小冊子的なものが他にもいろいろある。(親が読むものが多すぎるのが難点・・・。全部マンガかDVDにして欲しい。)

テキストは、通う小学校に合わせたものが来るので、教科書どおりに進められると思う。
あとは、丸付けを親がするので、答えと教え方を記載した冊子もありました。
私が、進研ゼミをやり始めたのは小学校4年生だったから、丸付けとか赤ペン先生とか、ほぼ自分でやっていたような記憶があるんだけど、さすがに1年生だと、親が介入する部分が多いね。でもこれも慣れてくれば自分で出来るんじゃないかな~と思う程度。
その他 チャレンジ1ねんせい「入学お祝い特大号」に入っていたもの
肝心のテキストやらドリルやらを写真に撮るのを忘れたけど、それは資料請求してみてちょ。大体同じよ。
あと、「べんきょうおやくそくボード」とかいう子供向けカレンダーもついてきた。これもなかなか子供心をつかむアイテム。チャレンジに取り組む曜日や時間を設定し、学習習慣の定着をサポートしてくれるのだ。
さてさて、まだ卒園もしていないというのに、DVDや付録の魅力にすっかり取り付かれた長男は、早速テキストをやり始めた。
こくごとさんすうを1回分ずつやる。⇒ママが丸付け⇒付録で遊ぶ。
という感じ。
ドリルもあるけど、この調子だと4月の早い段階で、テキストが終わってしまいそうなので、取っといてある。(テキストはこくご・さんすう各14回分ずつ。)テキストが終わったら、または、1回分で物足りない時にやらせよう。
めざましコラショの効果は絶大で、「9時になったら寝なくちゃいけない」とか、「チャレンジをやる時間だ」とか長男自身が自発的に動いているのがすごい。しまじろうといい、コラショといい、本当に良く出来ている。開発者はすばらしいね。
コラショって何よ?と思ったらランドセルなのね。「よっこらしょ」から来ているのかと思ったけど、小学生のキャラクターに「よっこらしょ」もないか。(しかし、実際、「よっこらしょ」から来ているんだとさ。ウィキペディア(Wikipedia)⇒コラショ)しかも魔法が使えるらしいよ。
私のときは、普通の動物たちだったけどな~。いぬとかカニとかたぬきとか。当時も「カニってどういうことよ?」と思ったものだけど。
進研ゼミの教材は、本当に良く出来ているのでおすすめです。
そろばんや公文式など、学習塾に通わせるよりはるかに経済的だしね。長男は、同じ小学校に行くお友達もやってると知って、ますますやる気が出たみたい。
受講料のこと
受講料は今後変ることもあるので、○○円です!とは言えないのですが、長男が申し込んだ時点では、月々3,000円前後くらいでした。うちは1年分一括で申し込んで、32,000円弱でした。もし、途中で解約した場合には、月払いに換算し、受講した月の分だけ支払い、残額は戻ってくるそうです。この記事は、レビューポータル「MONO-PORTAL」にトラックバックしています
【この記事の含まれるカテゴリー:6歳育児
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コメント
>cocotaさん
コメントありがとうございます!
>3年前より付録がバージョンアップしてる気がします!
ほほう!そうなんですか!
ググって見たら結構前からある付録みたいだったんですが、機能がアップしてるんですね!
もう、長男も次男もコラショ三昧です。
長男が、テキストやってる間、私は次男の相手です。大変です。(お兄ちゃんのテキストのシールとか貼りたがるんですよね・・・)
Posted by: キティ | 2010年03月18日 22:45
もうすぐ入学、楽しみですね♪
うちもチャレンジ1年生とってたけど、
3年前より付録がバージョンアップしてる気がします!
めざましコラショもあったけど、赤外線通信なかったし。
とっても豪華ですね~(^^)
Posted by: cocota | 2010年03月18日 21:49