自宅で簡単に「速読」のトレーニングができる『速読セルフトレーニング』を体験!


トップページ > 知識・教養 > 速読 > 自宅で簡単に「速読」のトレーニングができる『速読セルフトレーニング』を体験!
2009年9月 3日

  自宅で簡単に「速読」のトレーニングができる『速読セルフトレーニング』を体験!

速読セルフトレーニング1
自宅で簡単に「速読」のトレーニングができるソフト『速読セルフトレーニングセット』の体験版を試してみました。

「速読」とは、右脳を活用し、読む速度をアップするトレーニングによって身につける読み方で、いわゆる斜め読みとは異なるものです。


体験版CDは30分程度のものですが、「速読とは?」や、「速読トレーニングの仕組み」、「実際に速読体験をしてみる」など、中身は思ったよりおもしろいものでした。

速読と言えば、十代の頃、雑誌の広告欄に必ずと言っていいほど外人のおじさんの写真とともに載っているのを良く見かけましたが、怪しさ満点でしたよね。
第一、速読の必要性がその雑誌を読む世代には必要ないだろうと思うのですが。
専業主婦の私も速読必要か?と言われると微妙なんですが、実は、昔より読書の機会は増えてるし、インターネットのニュースなどもよく読むので、文章を読む機会は増えています。それに、来年は次男も幼稚園に上がり、昼間時間が出来るので、何か資格を取ろうかな~とも考えているので、速読が出来れば、時間を有効に使い、効率よく勉強できるかもしれませんね。

速読セルフトレーニング体験版

速読セルフトレーニング2

脳の役割分担の解説。読書は通常左脳を使いますが、速読では右脳に働きかけるそうです。

速読セルフトレーニング3

右脳でイメージとして捕らえたものを左脳に受け渡す・・・ということみたいです。

速読セルフトレーニング4

速読のトレーニングでは、大量の文字をパソコンの画面で見て、追って行きます。「見ること」に重点を置き、「見る力」を向上させます。「見る」という能力は一番飛躍的に向上しやすいらしいです。
見る力が向上すると、脳の他の能力も引き上げられ、結果的に処理文字数が上がるそうです。

速読セルフトレーニングを体験してみる

実際に速読トレーニングをやってみました。

まず、何もトレーニングしていない私の文字処理速度は、「1357文字/分」でした。一般の大人の人の速度より速いみたいです。(一般は600~800文字/分)

そして、1分間程度のトレーニング後の結果がこちら。

速読セルフトレーニング5

2517文字/分」。なんと2倍弱にアップしました。
実際、文章を読んでも自分で「あ、さっきより早くわかる」と思いました。
「目で見る」「かたまりで見る」というのもなんとなくつかめました。
低速/高速/中速の順で読むのですが、低速は「おそい~」、高速は「はや!追いつかない!!」、高速の後の中速は「おお!意外と読める!」と嬉しくなります。この低速~高速~中速のプロセスが効くのかも~!!

新聞を毎朝読む人とか、オフィスで資料をたくさん読まないといけない人とかはもちろん、主婦だって、家事育児の合間に短い時間で色々読めたら時間が有効に使えますね。実際、速読トレーニング、おもしろかったです。30代になってもまだまだ自分の持つ能力を上げられるものなんですね。^^

by カエレバ


この記事は、レビューポータル「MONO-PORTAL」にトラックバックしています

 



同じカテゴリーの記事

【この記事の含まれるカテゴリー: 知識・教養 , 速読
[10/03/23] 速読セルフトレーニング、オートトレーニング以外のメニュー
[10/03/16] 速読セルフトレーニング2日目 文字数が2倍に!
[10/03/15] 速読セルフトレーニングビジネス版 クチコミ感想

投稿者 キティ : 2009年9月 3日 14:21
前後ページへのリンク

<< I'm PINCH(アイムピンチ)で夏の疲れた肌にご褒美を | 【告知】今回がラスト!ベネビスイベント@東京 9/3~9/5>>


▲ページのトップへ戻る
Copyright (C) 2018 ちびっこ育児の体験日記 All Rights Reserved.
当サイト内の内容・画像の無断転載・転用については固くお断りします
Supported by 楽天ウェブサービス
※当サイトはアフィリエイトシステムを利用しています