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初節句のお祝い
子どもが生まれて初めて迎える節句のことで
女の子は3月3日の桃の節句
男の子は5月5日の端午の節句 のことを言います。
・・・ま、言葉どおりですね。
生まれたばかりの赤ちゃんの初節句のお祝いは、翌年にしてもいいそうですよ。
この節句のお祝いというのは江戸時代からの慣わしだそうで、初節句の飾り物(雛人形やよろいかぶと)は母方の実家から贈られるものだったそうです。
しかし、今では飾り物が高価になり、経済的負担も考えて両家で折半する人も多くなっているようです。
我が家の初節句は、息子が9ヶ月のときでした。
GWだったので旦那の実家に帰省中に迎えました。
旦那のかぶとが飾ってあって結構立派でびっくり。
「持って帰る?」
と聞かれましたが、我が家には置くスペースもないし、一体どうやって手入れをしたらいいのかわからないので
「いえ、いいです。」と丁重にお断りしました。
(2回目の節句のときには飾られてなかったなぁ・・・)
そして、この初節句のころ、はじめて「たっち」できました。
私の実家に遊びに行ったときのこと。
じいじもばあばもそしてもちろん私も大喜び♪

えっと・・・
一応鯉のぼりです。
見えます?
フエルトでちくちく縫って作りました。
親が何もしてあげないのはかわいそうかな〜と思って、不器用ながら作成。
裏には「2004○○○」と息子の名前が貼ってあります。
出来上がったときは嬉しくて、
「見て!見て!」
と息子に渡しましたが、なにせ9ヶ月の赤ん坊。
手に持ってにぎにぎしたあとは、「あーん」と口の中へ・・・

そして、うろこが取れ、目玉が取れ、ボロボロに・・・チーン・・・
まあ、、、いいさ。
気に入ってくれたのなら・・・
そんなもんだよ。しょせん私の手作りおもちゃなんてさ。
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