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なんでも自分でやりたいの!
普段、何気なく私たちがやっていることを、子どもは非常によく見ています。
何がどこにしまってあるのか、どんなときにどんなものをどこから出してどう使うのか・・・。
いつ、見ているんだろう?と思うほどよく知っているし、わかっています。
例えば私が何かを、いつもと違うところにしまおうものなら、必死で訴えてきていつもの場所にしまうように指示します。
大人がやっていたことを自分もやってみたい
大人が触っているものを自分も触ってみたい
こういう気持ちが芽生えるのか、いろんなことに首を突っ込んできます。
自分でやりたい気持ちは大歓迎ですが、包丁を使っているときに椅子を持ち出してのぼってきたり、キッチンの水を出してコップを洗ったりするのはちょっと勘弁して欲しいです。
色々やりたいと思っても、うまくできるわけがないものもあります。
そういう時は、こっちもつい手を出してしまうのですが、すっごく嫌がられます。
ジュースを注ごうとしてるときに手を差し出してフォローしようとすると、注ぐのをやめて手を押しやったり、牛乳パックを自分で閉じて冷蔵庫にしまいたがったり、とにかく自分でやりたい、ママはさわらないで!!!と必死です。
私も初めはこぼされたり、汚されたり、落とされたりするのが嫌で、ついつい手を出してしまいましたが、
「そーっとね」
とか
「しっかり持ってね」
と言うようにして、やらせるようにしています。(できるだけ、ですよ。)
「こぼさないで」や「落とさないで」と言うよりも、肯定的なほうが子どもは上手にできるみたいです。
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