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公園はお友達ができる大切な場所
初めて公園に連れて行ったのは、1歳前後。たっちがやっとできるくらいだったので散歩がてら近所の公園に行きました。
だいたいお昼頃に行くと公園には誰もいなくて、
「きっとこの公園は人気がないんだ」と
勝手に思っていました。
1人で歩けるようになって、お砂遊びもそろそろできるかもという1歳4ヶ月の頃。
以前行ったことのある公園にまた行きました。
午後、あたたかくなってから近所の公園に行きました。でも、やっぱり誰もいなかったんです。そこで、もう少し遠い大きな公園に行ってみました。
この大きな公園も誰もいなかったけれど、遊具があったので、ブランコなどで遊んでいると、2、3人遊びに来た子がいました。
「こんにちは」
砂場で遊んでいる子とそのママに話し掛けてみました。子供の年齢や、どこに住んでいるかなどをお互い話して、近所の公園には子供が全然いないことを話しました。
そうしたら、その女の子のママが、
「そこの公園はすごくたくさん子供がいて、お昼になるとグループでお弁当を食べたりしているわよ」
と教えてくれました。
すごいビックリです。いつも誰もいないと思っていたのに・・・
私たちがのこのこお昼に出かける頃には、みんなお昼寝の時間で帰った後だったんですね。
悩み解決!今度は午前中に行ってみました。そうしたら、数人お友達が遊びに来ました。砂場の感触が楽しいらしく、子供も夢中で遊んでいました。
午前中は、教えてもらったとおり、たくさんの子供が遊びに来ました。と言っても真冬だったので、これでも少ない方、と常連のママが教えてくれました。
常連のママさんと話していると、そのお友達のママとも話すようになり、だんだんと輪が広がっていきます。初めは、話に入れなくても、疑問に思ったことや、子育てで困っていることなど、いわば先輩ママさんに聞けるようになりました。
公園に通い始めて数ヵ月後には、連絡先を交換したり、一緒にお昼を食べる約束をしたりと、やっと友達らしい友達が出来たので、今は私も息子も楽しく過ごしています。
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